UStock.com | バリュー投資実践ブログ

初心者投資家がウォーレン・バフェット氏を見習いバリュー投資で米国株に投資するブログです。投資に対しての心構えや投資銘柄についてのお役立ち情報も掲載していきます。

投資家は頭が固くなりがち

   

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どうも。れーさんです。

 

先日バフェット銘柄である(だった?)IBMを売却してAmazonを購入したわけですが、その際に自分の頭の固さに驚きました。

私…というか投資家全般に言えることなのですが自分が信じる投資手法や銘柄に考えが凝り固まり、それ以外はクソだと思いがちです。

 

具体的に言えば長期投資家は統計的に負けが多いデイトレード等の投機的な手法をバカにしがちですし、逆に投機家は瞬間風速的なパフォーマンスの低い長期投資は眼中に入りません。

さらに言えば長期投資家の中でもバリュー株やグロース株などの派閥があります。

 

私が先日入れ替えた銘柄(IBM→AMZN)はまさに(バリュー株→グロース株)の入れ替えと言えます。

 

自分の信じる投資手法や銘柄から外れる大変さ

私がIBMからAMZNに乗り換える時、かなりの時間悩みました。

しかしその際に頭にあったのは「どちらが儲かる可能性が高いか」ではなく「バフェット銘柄から外れる銘柄に投資するのか」という葛藤でした。

 

そのことに気づき「あれ、何のために投資してるんだっけ・・・」と唖然としました(笑)

当たり前ですが投資の大前提は「バフェットの好む銘柄に投資すること」ではなく「儲ける可能性のある投資行動をする」ことです。

 

そのことを思い出してからは躊躇なくIBMを売り払いAMZNを購入していました。

投資行動は何が正しくて何が間違っているかは結果が出るまで分かりません。であれば常に自分が正しいと思う道を進むのが後悔が無くていいのではないかと思います。

 

例えばここで私がAmazonはバフェット的銘柄ではないから投資は辞めておいて、バフェット銘柄であるコカ・コーラやウェルズファーゴに投資しておいたとします。

それで儲かればモチロン文句はありませんが、仮に損した時に納得ができない上に激しい後悔に見舞われると思うのです。

 

どちらにしても結果が出るまで投資行動の成否が分からないのであれば自分は後悔しないであろう方を選択したいと思います。

 

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