UStock.com | バリュー投資実践ブログ

初心者投資家がウォーレン・バフェット氏を見習いバリュー投資で米国株に投資するブログです。投資に対しての心構えや投資銘柄についてのお役立ち情報も掲載していきます。

バリュー投資家失格?Amazon(AMZN)を購入!

   

 

どうも。れーさんです。

仕事と資格試験の勉強が忙しすぎてブログ書いてる時間が全くありませんでした。

バフェットがIBMを売り払ったからショックで寝込んでたわけではありません!(笑)

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ここから本題。

 

今回バフェットがIBMを見限ったタイミングで私もIBMを売却しAmazonを購入しました。

ついでに打診買いしていたエクソンモービルも売却。

 

IBMの配当利回りと自社株買いによる株数の減少、ワトソンの可能性は非常に魅力的だったのですが正直言ってゴールが見えないのは否定できませんでした。

バフェットを論拠に株を売買することはありませんが、彼の優れた分析を判断材料の一つにしているのは事実です。

 

 

 

個人的にIBMにはまだ期待しているのですが、一旦ポジションを外してしばらくIBMの決算を見守りたいと思います。

まぁIBMのドン詰まり決算の出口が見えたら見えたで株価は急騰すると思われるので、その時になって買えるかどうかは微妙なところですが…。

 

 

Amazonプライム。よきかなよきかな。

Amazonは一般的にバリュー株とは正反対のグロース株だと言われています。

しかし、そもそもバリュー投資とグロース投資は「将来性に対して安い物を買う」という点で言えば近しい物があります。

 

 

なんてもっともらしいこと言っていますが、Amazonを買った理由はただ一つで「ユーザー目線」で素晴らしいサービスを体験したからです。

今更かよ!って思われるかもしれませんがAmazonプライム最高です。(笑)

 

Amazonプライムの優れている点はプライムビデオや無制限のフォトストレージもモチロンそうなのですが、何より優れているのが送料無料による購入の慣習化です。

Amazonプライムに加入してからというもの何かを買おうとする時に「とりあえずAmazonで探す→無ければその他で探す」という鉄板購買ルートができあがってしまっていることに気づきました。

 

今までは価格comで最安値店を探したりしていたのですが店舗によってイチから会員登録しなければならないのが面倒だし、そもそもクレジットカード番号を送信するのがセキュリティ的に不安だったりしていたのです。

それらの不便不安要素を多少の差額で取り払ってくれるので、喜んでAmazonで買うようになりました。

 

こういった実体験からAmazonはこれから先も非常に大きな優位性を保ち続けるだろうと思い購入しました。

 

ハッキリ言って数字的な観点から見ればAmazonは「バフェット銘柄」には全く適合しません!(笑)

 

ですがこれからはこういったユーザー目線で株式の購入判断をしていってもいいかなぁと思います。

バフェットも最初はコーラを飲んでコカ・コーラを購入したわけですしね。

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