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初心者投資家がウォーレン・バフェット氏を見習いバリュー投資で米国株に投資するブログです。投資に対しての心構えや投資銘柄についてのお役立ち情報も掲載していきます。

2017年4月1日保有米国株含み損益~自動運転分野でのIBMに期待大~

      2017/04/02

こんにちは。れーさんです。

2017年4月1日時点の保有銘柄含み損益報告です。

前回の報告はコチラ↓

2017年3月26日保有米国株含み損益~トランプの化けの皮が剥がれてきた?~

今週分は続きから。

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2017年4月1日保有米国株含み損益および保有資産総額

 

2017.4.1保有銘柄含み損益

2017.4.1保有銘柄含み損益

 

2017年4月1日の保有銘柄含み損益は1,133.71ドルの含み益で1ドル=111.35円で計算すると126,238円、投資額のおよそ10.1%の含み益です。

 

2017.4.1保有資産総額

2017.4.1保有資産総額

保有資産の総額は日本円に換算して1,378,791円となりました。

※なお保有資産総額は数営業日遅れて表示されます。

 

 

IBMはAIを多方面に使用しようとしている

米IBMは現地時間2017年3月30日、人工知能(AI)の機械学習技術を自動運転車の事故回避に利用する特許を取得したと発表した。

認可された特許は、米国特許番号「9,566,986」で、タイトルは「Controlling driving modes of self-driving vehicles」。2015年9月25日に申請し、2017年2月14日に成立した。緊急時に、自動車の制御プロセッサーと人間のドライバーによる操作を切り替える技術に関するもの。

IBMのコンピュータ神経学者らは、自動運転車がAIやセンサーを利用して安全上の潜在的リスクを察知し、自律運転を継続するか人間のドライバーに操作を委ねるか動的に判断するコグニティブモデルと技術を発明した。

例えば、自動運転車がブレーキの不具合やヘッドライトの球切れ、視界不良といった異変を感知した場合、制御プロセッサーとドライバーのどちらがこれら異変の対処に適しているか比較し、制御プロセッサーの方が適していると判断すれば、自動運転モードで走行する。

IBMは、コグニティブコンピューティング技術「Watson」の自動運転車向け活用に関してドイツBMW Groupと協業するなど、自動運転車の分野に注力している。
自動運転車の事故を巡っては、今月、米Uber Technologiesがアリゾナ州でテスト中の自動運転車が自動運転モードで走行中に、他の車と衝突する事故が発生している。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/033100989/?rt=nocnt

 

IBMのコグニティブコンピューティングは一般的なAIよりもより人間の認知機能に近い性能を求めて開発されています。

簡単に言えば人との受け答えを自然にできるAIを目指しています。

 

一般的にITの世界は定量的な分野ですが、コグニティブコンピューティングは逆に定性的な受け答えができることを目標としているイメージですね。

 

人間同士の、特に日本語での会話って抽象的な表現が多いじゃないですか?

 

例えば昔のヤ○ザが使う「誠意見せんかい!」というのは人間であれば「あぁ金銭を要求されてるんだな」とすぐに分かります。

しかし「誠意を見せる」を文字通り捉えてしまうと「誠意」という文字を画面に出して相手に見せることになります。

 

もしくは少し進んだ技術の場合「本気でごめんなさいと謝る」あたりでしょうか(笑)

 

しかし人間社会でそんなことでは生きていくことはできません。

 

 

少し話が脱線しました。

 

 

引用した記事の中では「走行中に車両に不具合が生じた場合に人が運転した方が安全か、自動制御したほうが安全か判断する」という旨のことが書かれています。

この記事の中であげられているケースは「ヘッドライトの故障」という分かりやすいものです。

 

真っ暗で見えなければ人は運転できませんがレーダーは運転できますからね。

 

しかし自動車の運転ってそれぞれの自動車に人が乗って運転している以上道路事情は滅茶苦茶複雑なんですよね。

なので「この場合はこう、この場合はこう」って決めてしまうと不測の事態が起こった時に人が予想もしない介入をしていまい、逆に自動運転が原因で事故が起こってしまいます。

 

自動運転はAIにとって非常に難しい課題ではあると思いますが、一方で人と違いパニックに陥ることのない人工頭脳というのは自動運転にピッタリでもあります。

最近はお年寄りがブレーキとアクセルを踏み間違えてパニックに陥り歩道などに突っ込んでしまう事故も多発しています。

機械が操作していれば助かった痛ましい事故も沢山あるでしょう。

 

IBMが自動運転の技術を確立し、確固たる地位を築くことができれば計り知れない利益に繋がると共に自動車社会もワンランク上の時代になると思っています。

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