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初心者投資家がウォーレン・バフェット氏を見習いバリュー投資で米国株に投資するブログです。投資に対しての心構えや投資銘柄についてのお役立ち情報も掲載していきます。

2017年3月12日保有米国株含み損益~配当金の重要性とセーフティーネット効果~

   

こんにちは。れーさんです。

2017年3月12日時点の保有銘柄含み損益報告です。

前回の報告はコチラ↓

2017年3月05日保有米国株含み損益

今週分は続きから。

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2017年3月12日保有米国株含み損益および保有資産総額

 

2017.3.12保有銘柄含み損益

2017.3.12保有銘柄含み損益

 

2017年3月12日の保有銘柄含み損益は1359.36ドルの含み益で1ドル=114.76円で計算すると156,000円、投資額のおよそ12.2%の含み益です。

 

2017.3.12保有資産総額

2017.3.12保有資産総額

 

保有資産の総額は日本円に換算して1,448,621円となりました。

※なお保有資産総額は数営業日遅れて表示されます。

 

 

配当金は一種のセーフティーネット

 

ここの所IBMの株価が絶好調です。

トランプバブルとでも言えるものかもしれませんが、やはり保有株の含み益が増えていくのは見ていて気持ちがいいものです。

しかしこういった株価の上昇局面ではあまり実感しないものですが、我々素人投資家にとってなにより重要なのは配当金及び配当利回りなのではないかと最近思います。

 

業績が大きく変わらない所謂「ディフェンシブ銘柄」は株価が下がる=配当利回りが上がることになる場合が多いのですが、業績の安定している企業を高配当利回りで買い付けることができれば一つのセーフティーネットになります。(業績の安定していない企業の高配当利回りは業績の悪化を見越した売られこみなので意味を成しません。)

どういうことかと言いますと、例えば配当利回り4%でプロクターアンドギャンブル(PG)の株を買えたとすると、たとえ株価が下がろうと毎年4%以上の利回りを確保できます。(増配は米国企業の常識なので実際は4%以上になります。)

つまり一年の下落分が5%だった場合に実質的な下落を1%に留めることができます。

 

具体的に言えば100万円を投資していた場合配当金が4万円、下落分が5万円となり実質的な損失は1万円だけになります。

しかもディフェンシブ銘柄は他のイケイケな銘柄、例えばAmazonやFacebook、Netflixなどに比べて株価の推移が穏やかで実際は5%も10%も下落することは稀です。

もし市場の低迷に引っ張られて株価が下落したとしても業績の安定している企業は基本的にはファンダメンタルズに比例するので長い目でみれば株価は元に戻り結果的に配当金分の利益が出るようになります。

 

ですので我々素人投資家は銘柄選定の際には業績の安定と配当利回りを重視すると大きく傷を負うことは減らせるかもしれません。選定基準も明確になり思いつきでのトレードをすることも無くなりますしね。

 

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