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初心者投資家がウォーレン・バフェット氏を見習いバリュー投資で米国株に投資するブログです。投資に対しての心構えや投資銘柄についてのお役立ち情報も掲載していきます。

2017年2月26日保有米国株含み損益

   

こんにちは。れーさんです。

2017年2月26日時点の保有銘柄含み損益報告です。

前回の報告はコチラ↓

http://re-san-value-investing.com/2017/02/20/profit-and-loss-report-2017-2-19/

今週分は続きから。

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2017年2月26日保有米国株含み損益および保有資産総額

 

2017.2.26保有銘柄含み損益

2017.2.26保有銘柄含み損益

 

2017年2月19日の保有銘柄含み損益は1548.01ドルの含み益で1ドル=112.12円で計算すると173,562円、投資額のおよそ13.9%の含み益です。

 

2017.2.26保有資産総額

2017.2.26保有資産総額

保有資産の総額は日本円に換算して1,429,239となりました。

※なお保有資産総額は数営業日遅れて表示されます。

 

 

新しいバフェットの手紙が株主に贈られた

 

 【ニューヨーク=山下晃】米国の著名投資家ウォーレン・バフェット氏は25日、2017年の株主総会に向けて株主への書簡を公表し、米国経済を「奇跡的」と評価し改めて米国に強気な姿勢を強調した。大統領選については言及を避けつつも「才能があり野心的な移民」が米経済を支えてきたと指摘した。

書簡はバフェット氏が率いるバークシャー・ハザウェイの年次総会に先だって公表された。「株主への手紙」として毎年恒例となっている。

昨年の手紙では大統領選の舌戦で候補者同士がお互いを批判するなかで米国民が将来に悲観的になっていることを懸念していた。民主党候補のヒラリー・クリントン元国務長官を支持していたバフェットだが、今年はトランプ大統領の誕生など大統領や政治への言及はなかった。

今年の書簡では「240年前から米国は人々の創意工夫、市場制度、才能豊かで野心的な移民と法の支配が豊かさをもたらしてきた」とした。「過去何度も言ってきたが、この先もこう言うだろう。今日米国で生まれた子供は、歴史上でもっとも幸運だ」と、将来にわたって米経済に楽観的な見方を改めて示した。

今年の手紙では「賭け―どのようにあなたのお金がウォール街に流れるか」との題目をつけ、ヘッジファンドへの批判に紙幅を割いた。

ヘッジファンドが多額の運用報酬を得るにもかかわらず、コストが安く市場全体の値動きと連動するS&P500種のインデックスファンドよりも2008年以降の運用成績が劣っていると指摘。バフェット氏の試算では「過去10年で1000億ドル(約11兆円)以上も無駄にしている」と厳しく言及した。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASFK25H0J_W7A220C1000000/

 

 

ほんとバフェットは何があっても米国経済に強気ですね(笑)

テロが起ころうと極端な大統領になろうと数多の著名投資家やアナリストが米経済に対して懐疑的になろうと、バフェットは一貫して「米経済の見通しは明るい」と言い続けています。

 

これは恐らくバフェットの見ている時間軸がその他の人々とは違っていることを意味していると私は思っています。

アナリストが見ているのは精々数年間での話であり大統領の政策による一時的な為替変動や原油価格の上下などを加味した経済の推移です。

 

対してバフェットは極端に言えば米経済が今後100年間でどのようになるかを見据えて話しているので話が噛み合わなくて当然です。恐らくどちらも正しいことを言っていると思います。

短期でバリバリやりたい人はアナリストや著名投機家の話に耳を傾ければいいですし、長い人生でゆっくり確実に金持ちになりたい人はバフェットの話に耳を傾ければいいのです。

 

私ですか?私はもちろんゆっくり金持ちになりたいと思っていますのでバフェットの話に耳を傾けます。

トランプに対して不安が無いと言えば嘘になりますが、最終的にはなんやかんや米経済は堅調に成長していくと思っています。

 

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