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初心者投資家がウォーレン・バフェット氏を見習いバリュー投資で米国株に投資するブログです。投資に対しての心構えや投資銘柄についてのお役立ち情報も掲載していきます。

2017年2月19日保有米国株含み損益

   

こんにちは。れーさんです。

2017年2月19日時点の保有銘柄含み損益報告です。

前回の報告はコチラ↓

http://re-san-value-investing.com/2017/02/12/profit-and-loss-report-2017-2-12/

今週分は続きから。

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2017年2月19日保有米国株含み損益および保有資産総額

 

2017.2.19保有銘柄含み損益

2017.2.19保有銘柄含み損益

 

2017年2月19日の保有銘柄含み損益は1537.41ドルの含み益で1ドル=112.84円で計算すると173,481円、投資額のおよそ13.8%の含み益です。

 

2017.2.19保有資産総額

2017.2.19保有資産総額

 

保有資産の総額は日本円に換算して1,449,523となりました。

※なお保有資産総額は数営業日遅れて表示されます。

 

 

IBMとVISAが新しく画期的な決算方法を開発中

 

 IBMとVisaは、モノが人間の代わりに決済を行える世界を目指しているようだ。

VisaとIBMは、Visaが持つトークン技術と「Watson IoT Platform」を結びつけるパートナーシップを締結した。両社はまだ顧客に提供できる技術を持っていないが、新たなビジネスモデルが生まれつつあると考えている。

今回の発表は、ミュンヘンに設置されたIBMのIoT拠点のお披露目として開催された「Genius of Things Summit」で行われたものだ。

IBM Watson IoT事業部バイスプレジデントのBret Greenstein氏は、許可を与えらたIoTデバイスが、人間の代わりに決済を行う仕組みを説明した。VisaとIBMの構想では、さまざまなエンドポイントに物品を購入する許可が与えられる可能性がある。

例としては、自動的に補給され、1カップごとに課金されるコーヒーメーカーが考えられる。プリンターやコピー機なども市場になり得るだろう。自動車や家電、材料が提供されるレシピや、医療にも可能性がある。同様のモデルは、消耗品を必要とする多くのビジネスに適用できると考えられる。

技術的には、IBMのクラウドインフラで管理されているデバイスとVisaのトークン共有アーキテクチャを組み合わせて利用することになる。Visaのトークンサービスは、決済に使用されるカードの情報に一意なデジタルIDを割り振る。IBMのIoTクラウドはこれらのトークンを管理し、デバイスと結びつける。

IBMにとって、Visaとのパートナーシップは、ブロックチェーン技術を含む同社のコマースに関連する幅広い構想の一部だ。IBMのWatson IoT部門は、今後5年間でVisaに対して200億個のデバイスに対するアクセスを提供することを目指している。

https://japan.zdnet.com/article/35096748/

 

今世界では新しい技術が次から次へと産まれていて、インフラ技術の転換点を迎えていることは明らかです。

過去に答えを探すのであればインフラ技術を確立し、権利を勝ち取った企業や国が長い期間世界のトップを走ることになります。

 

特に決算については一旦世界に浸透させてしまえばその経済的な堀は深く他社は容易に参入できなくなります。今で言うところの大手クレジットカード三社(VISA、マスターカード、アメックス)ですね。

これらのクレジットカードは加盟店が膨大で利用できる店が多いことが特徴です。

客側からしても販売側からしても「VISAを取り扱わない」ということは販売の機会損失と、この上ない不便さをもたらしてしまいます。

 

であれば販売側は多少の手数料を支払ってでも客に来てもらいたいですし、客も利用できる店舗が多いカードは支払いも迅速でポイントも付くから使わない手はありません。

こういった「支払いのインフラ」の美味しさは世界中の企業が理解し、求めているので競争は極めて苛烈です。

 

ですので一筋縄ではいきませんが、もし「支払いインフラ」の覇権を握ることができれば想像もつかない利益を生み出すことができるでしょう。

IBMがそうなってくれることを祈りたいですね(笑)

 

 

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