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初心者投資家がウォーレン・バフェット氏を見習いバリュー投資で米国株に投資するブログです。投資に対しての心構えや投資銘柄についてのお役立ち情報も掲載していきます。

2017年2月05日保有米国株含み損益

   

こんにちは。れーさんです。

2017年2月05日時点の保有銘柄含み損益報告です。

前回の報告はコチラ↓

http://re-san-value-investing.com/2017/01/29/profit-and-loss-report-2017-1-29/

今週分は続きから。

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2017年2月05日保有米国株含み損益および保有資産総額

 

2017.2.05保有銘柄含み損益

2017.2.05保有銘柄含み損益

 

2017年2月05日の保有銘柄含み損益は1262.07ドルの含み益で1ドル=112.60円で計算すると142,109円、投資額のおよそ11.3%の含み益です。

 

2017.2.05保有資産総額

2017.2.05保有資産総額

 

保有資産の総額は日本円に換算して1,389,340となりました。

※なお保有資産総額は数営業日遅れて表示されます。

 

 

IBMの業績回復は順調

 米IBMは現地時間2017年1月19日、2016年第4四半期(10~12月)の決算を発表した。売上高は217億7000万ドルで前年同期と比べ1.3%低下し、19四半期連続の減収となった。しかしアナリスト予測は上回った。為替の影響を除いた場合は同0.7%減収となる。

米会計原則(GAAP)ベースの純利益は45億100万ドル、希薄化後1株当たり利益は4.72ドルで、それぞれ前年同期の44億6300万ドルと4.59ドルを上回った。特別項目を除いた非GAAPベースの場合、継続事業による純利益は47億7600万ドルで1株当たり5.01ドルとなる。

アナリストの予測平均は売上高が216億6000万ドル、非GAAPベースの1株当たり利益が4.88ドルだった。

事業別の売上高を見ると、ソリューションソフトウエアやトランザクション処理ソフトウエアを含むCognitive Solutions部門の売上高は52億9700万ドルで、前年同期から1.4%増加した。

コンサルティングやビジネスプロセスアウトソーシング、アプリケーション管理などを含むGlobal Business Services部門は前年同期比4.1%減の41億2100万ドルだった。

技術サポートサービスやクラウドインフラサービスなどを含むTechnology Services and Cloud Platforms部門は前年同期比1.7%増の93億800万ドル。

システムハードウエアやOSを手がけるSystems部門は、売上高が25億3000万ドルで前年同期比12.5%減少した。

融資サービスなどを含むGlobal Financing部門は前年同期比1.5%減の4億4700万ドルだった。

同社が「戦略的必須事項(Strategic Imperatives)」と名付ける注力事業(クラウドサービス、ビッグデータ分析、モバイル、ソーシャルネットワーク、セキュリティーを含む)の合計売上高は、前年同期に比べ11%増加し、中でもクラウド事業は33%拡大した。2016年通期では、Strategic Imperativesは前年比13%成長し、総売上高の41%を占めたという。

また、IBMは2017年通期の業績見通しも明らかにした。非GAAPベースの1株当たり利益を13.80ドル以上、GAAPベースで11.95ドル以上と予測する。

通期見通しもアナリストの予想平均(非GAAPベースで13.74ドル)を上回ったことなどから、IBMの株価は一時2.9%上昇。しかしその後、2.5%下落している。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/012000168/?rt=nocnt

 

IBMは現在着々と事業改革をしています。

売上高こそ減少し続けていますが重要なのはその内訳でIBMが重点ポイントにおいているクラウドサービスやビッグデータ分析などの売上高の割合は上昇し続けています。

 

いうなればいらない物の代わりに価値あるものを取り込んでいる状態です。

 

石ころを100キロ持っているより金の延べ棒を90キロ持っているほうがいいですよね?イメージ的にはそんな感じです。(笑)

私がIBMを最も評価している点はビジネス内容もそうですが、何よりこの超大企業にそぐわない柔軟性と敏捷性です。

 

普通大企業というのは柔軟性が無く傾き出すとズルズルと崩れてしまうものですが、IBMはそういった窮地を以前も味わっているだけあって対応が早く非常に安心して保有し続けることができます。

ザックリ言ってしまうと「IBMがピンチ?まぁ今回も何とかするでしょう」という感じです。

 

CEOに愚かな人間が就任してしまったりコカ・コーラのように役員が腐りきってしまうとその限りではありませんが、個人的に今のIBMは非常に安心して見守ることができる企業です。

 

 

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