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初心者投資家がウォーレン・バフェット氏を見習いバリュー投資で米国株に投資するブログです。投資に対しての心構えや投資銘柄についてのお役立ち情報も掲載していきます。

2017年1月29日保有米国株含み損益

      2017/01/29

こんにちは。れーさんです。

2017年1月29日時点の保有銘柄含み損益報告です。

前回の報告はコチラ↓

http://re-san-value-investing.com/2017/01/22/profit-and-loss-report-2017-1-22/

今週分は続きから。

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2017年1月29日保有米国株含み損益および保有資産総額

 

2017.1.29保有銘柄含み損益

2017.1.29保有銘柄含み損益

 

2017年1月22日の保有銘柄含み損益は1407.66ドルの含み益で1ドル=115.08円で計算すると161,993円、投資額のおよそ12.6%の含み益です。

 

2017.1.29保有資産総額

2017.1.29保有資産総額

 

保有資産の総額は日本円に換算して1,445,610円となりました。

※なお保有資産総額は数営業日遅れて表示されます。

 

トランプ大統領はもはや想像を超えている

 

先週アメリカの第45代大統領に就任したトランプ大統領の言動がもはや理解不能になってきました。いや就任前から理解不能なのですが。

 

トランプは就任前から様々な政策を提示していました。実現可能そうなものから「いやいや何言っちゃってるの」というものまで多種多様でした。

しかし大方の見解は就任後には落ち着くであろうと言われていました。

 

ところがどっこい最もバカげた政策とも言えるメキシコとの国境に壁を建設する大統領令にまで署名しました。

もはや彼の行動が計算ずくなのか感情に任せたものなのかすら理解不能です。

 

ですので彼の政策を読んでの投資はかなり無理があります。

例えば今回のメキシコ国境への壁建設を認可する大統領令に署名したニュースが流れた途端メキシコのセメント会社の株が急騰しました。

 

理由はその企業の売上高の5分の1がアメリカで売り上げているからという理由だそうです。

だけどよく考えればメキシコを目の敵にしているトランプがメキシコ企業からセメントを買うのでしょうか?

 

もしかしたら買うかもしれないし買わないかもしれない。もし一切メキシコ企業からはセメントを買わないとなれば株価は大暴落するでしょう。

どうなるかはトランプのみぞ知るのです。

 

だとすればそんなリスキーな投資をするのではなく生活に関わる、大統領が何をしようと人々に必要とされるサービスや商品を提供している企業の株を根気強く持つことが大事だと思います。

 

 

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