UStock.com | バリュー投資実践ブログ

初心者投資家がウォーレン・バフェット氏を見習いバリュー投資で米国株に投資するブログです。投資に対しての心構えや投資銘柄についてのお役立ち情報も掲載していきます。

2016年12月18日保有米国株含み損益+IBMから配当金

   

こんにちは。れーさんです。

2016年12月18日時点の保有銘柄含み損益報告です。

先週の報告はコチラ↓

2016年12月11日保有米国株含み損益

今週分は続きから。

スポンサーリンク

2016年12月18日保有米国株含み損益+IBMから配当金

 

2016.12.18保有銘柄含み損益画像

2016.12.18保有銘柄含み損益画像

2016年12月18日の保有銘柄含み損益は766.36ドルの含み益で1ドル=117.97円で計算すると90,407円、投資額のおよそ8.14%の含み益です。

 

2016.12.18IBM配当金

2016.12.18IBM配当金

 

今回のIBMからの配当金受取額(税引き後)は61.27ドル、配当直後の為替レートである1ドル=117.97円で計算すると7,228円の配当金となりました。

これで2016年の総配当金受取額(税引き後)は203.23ドル、直近の為替レートである1ドル=117.97円で計算すると23,975円の配当金となりました。

 

自動車の自動運転分野でIBMは不動の地位を得るかも?

 米IBMは現地時間2016年12月15日、自動車におけるコグニティブコンピューティング技術「Watson」の活用についてドイツBMW Groupと協業すると発表した。WatsonとIoT(インターネット・オブ・シングス)を密に連携させるソリューションを用いて、運転体験のパーソナル化やより直感的な運転支援を実現する方法を探る。

提携のもと、ドイツのミュンヘンにあるIBMのWatson IoTグローバル本部内に、両社共同の研究チームを置く。BMWのエンジニアらは、IBMの技術者、開発者、コンサルタントらと協力し、Watsonによってドライバー向けデジタルアシスタントをどのように向上できるか研究する。

共同研究チームは、BMWのハイブリットスポーツカー「BMW i8」4台を使って、IBMのPaaS「Bluemix」をベースにしたソリューションを搭載したプロトタイプを構築する。

Watsonの機械学習技術が、ドライバーの好みや習慣などを理解し、より安全で快適な運転環境を整えていく。車の操作マニュアルの内容も、運転しながらWatsonに自然な会話言葉で尋ねられる。IBM傘下のWeather Companyによる気象予報データや道路状況データなども統合し、リアルタイムで最適な運転経路の提案を得られる。

IBMはIoT分野に向けたWatsonの活用に世界で30億ドルを投資する予定で、その一環としてWatson IoTグローバル本部に2億ドルを投じる計画を10月に発表した(関連記事:IBM、Watson IoTに注力、2億ドルを投資しグローバル本部をドイツに設置)。IBMによると、Watson IoTのソリューションおよびサービスを利用する企業は、この8カ月で4000社から6000社に増加している。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/121603769/?rt=nocnt

 

IBMは以前も日本の自動車メーカースバル(富士重工)とも提携していました。

こういった提携では今すぐに利益に繋がるようなことはありませんが、重要なのはワトソン及びIBMにデータが蓄積されていく点にあります。

 

今の時代企業が保有するデータというのは何よりも重要なものでどのようなデータがどのような利益に繋がるか誰にも予想できません。

となれば様々な業種、市場のデータを収集しその膨大なデータを人工知能で解析することができればIBMには無数の利益につながる道になることでしょう。

 

なのでまだ市場が移り変わりつつある自動車業界のデータを今の内から収集しているIBMはやはり先見の明があると言わざるを得ません。

これからも変わらず期待してホールドしていきたいと思います。

 

 

 

スポンサーリンク

 - 週間損益報告 , , , , , ,