UStock.com | バリュー投資実践ブログ

初心者投資家がウォーレン・バフェット氏を見習いバリュー投資で米国株に投資するブログです。投資に対しての心構えや投資銘柄についてのお役立ち情報も掲載していきます。

2016年12月11日保有米国株含み損益

   

こんにちは。れーさんです。

2016年12月11日時点の保有銘柄含み損益報告です。

先週の報告はコチラ↓

2016年12月04日保有米国株含み損益

今週分は続きから。

スポンサーリンク

2016年12月11日保有米国株含み損益

 

2016.12.11保有銘柄含み損益画像

2016.12.11保有銘柄含み損益画像

 

2016年12月11日の保有銘柄含み損益は748.06ドルの含み益で1ドル=115.83円で計算すると86,647円、投資額のおよそ7.95%の含み益です。

 

 

 

そこはかとなく漂うバブルの香り

 米大統領選挙でのトランプ氏勝利を受け、来年のドル円予想を90円台から115円超へ切り替えた。予想の一大転換は節操なく思われるかもしれないが、相場における節操とは有効な予測の根拠に軸足を据えることと考えている。

100円の節目を超えるか否かで中短期相場の潮目が一変し得ること、現局面のドル円の方向を決定づけるのは米経済の堅調さであることを、一貫して主張してきた。今年のドル円下落を日本の経常黒字や購買力平価対比での割高修正で説明する向きも巷間多かったが、それでは今回の相場の潮目を捉えられないことは明らかだ。

トランプ政権によって米経済は高速ギアにシフトすると判断し、ドル円予想を上方へ切り返したが、反省もある。選挙前には、大統領選も上下両院選も共和党が勝利する可能性、トランプ氏が打ち出した極端な政策案の実現性を、それぞれ低く見積もっていた。

115円予想の公表時には大きな反響があったが、現実の相場はその後2週間で114円台に達した。今や125円、130円の予想まで現れている(トランプ政権の政策にまだ多くの不確実性があるため、現段階でこのような予想にはくみし難いが)。

http://diamond.jp/articles/-/110882

 

 

 

 

完全に個人的な一つの意見なのですが、アナリストが明るい分析をし始めると逆方向への黄色信号だと思っています。

相場に張り付いている方は何となく感じていると思うのですが、アナリストって小難しい言葉でそれっぽいことを話しているのですが結局の所上昇相場になれば理由をつけて絶賛し、下落が始まるとお先真っ暗だと言い始めることが多いです。

ですので基本的に一般公表されているようなアナリストの予想は個人投資家にとってクソの役にも立たないのですが、一つだけ使いようがあるとすれば彼らの予想と逆の可能性が近づいている事の指標にしてしまうのです。

 

所謂逆神さまってやつです。

 

有名な相場格言の一つに「相場は悲観の中に生れ、懐疑の中で育ち、楽観と共に成熟し、幸福感とともに消えていく」というものがあります。

アナリストは言ってみれば競馬の予想屋と大差ないわけですから周りのアナリストと同じ無難な予想を立てたがります。

 

アナリストが「今が買いだ!」と言っているような相場の時は一目瞭然で上昇相場、アナリストが「今は買い控えるべきだ」と言っているような相場の時は誰が見ても下落相場であることが一目瞭然の時が多いのです。

 

つまり今現在の相場が「悲観」なのか「懐疑」なのか「楽観」なのかがアナリスト達が大挙している方向によってある程度分かるということです。

 

ちなみに今の相場は短いスパンで言えば「停滞した経済」への「悲観」から「トランプ政権」への「懐疑」に移り、「思ったよりマトモな政治をしそう…」という「楽観」へと移行していっている感じでしょうか。

私が最近全く買い増しをしていないのは今の相場が楽観へと移行していっている気がしているからです。

 

 

 

 

スポンサーリンク

 - 週間損益報告 , , , , , ,