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初心者投資家がウォーレン・バフェット氏を見習いバリュー投資で米国株に投資するブログです。投資に対しての心構えや投資銘柄についてのお役立ち情報も掲載していきます。

2016年11月20日保有米国株含み損益

   

こんにちは。れーさんです。

2016年11月20日時点の保有銘柄含み損益報告です。

先週の報告はコチラ↓

2016年11月13日保有米国株含み損益

今週分は続きから。

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2016年11月20日保有米国株含み損益

 

2016.11.20保有銘柄含み損益画像

2016.11.20保有銘柄含み損益画像

 

2016年11月20日の保有銘柄含み損益は336.31ドルの含み益で1ドル=110.89円で計算すると37,293円、投資額のおよそ3.57%の含み益です。

 

 

 

猛烈な勢いで円安に進行中!ただ長期投資家にはあんまり関係ない

 「予想外」とされた米大統領選挙でのドナルド・トランプ氏の勝利。ただ「予想外」はもうひとつあった。同氏が勝った後、外国為替市場で円安が進んだのだ。保護主義的政策を掲げるトランプ氏の勝利は円高要因との見方が多数派だったのに、正反対の動き。何が起きたのか。円下落に持続性はあるのか。個人投資家には気になる「ナゾの円安」の裏側に迫った。

「共和党候補のトランプ氏が勝つなら、円が節目の1ドル=100円を突破する可能性がある」――。米選挙前日の7日、円が104円程度で推移していたときにある外資系金融機関が顧客に送ったリポートだ。

トランプ氏といえば円高――。従来それが市場で多く聞かれた声だった。環太平洋経済連携協定(TPP)に反対するなど保護主義的な通商政策を掲げており、ドル安志向の姿勢をとるとの見方があったためだ。

http://style.nikkei.com/article/DGXMZO09439680R11C16A1PPD000

 

トランプが大統領選に勝利してからというもの非常に速いペースで為替変動が進んでいます。

こちらはドル円の日足チャートです。

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天高く昇る竜のようですね(笑)

ここまで激しい変動だとFXトレーダーは焼き尽くされているかもしれません。特に大統領選のあった9日なんて一日で5円近く動いてるわけですからね。

こういった相場になると自分が長期投資家でよかったなと思います。

 

よく為替変動は外国株へ投資する際のリスクの一つとして挙げられますが私はそうは思いません。結局の所どういう投資スタンスでいくかって話です。

日本から米国株へ投資しているサラリーマンだと円高は実質的に買付余力の増加を意味しますし、円安は含み益の増加を意味します。資産は為替差損ではなく現地通貨ベースで考えるべきですからね。

 

為替の変動は短期的に動こうとすれば非常にリスクの高いものになりますが為替に合わせて動いていけば、実はそこまで嫌な物ではありません。

まぁそれも外国株に投資している場合に限りますが…

 

例えば日本円で給料を貰い日本株100%で行くとなると円高は株安を引き起こすだけの悪い物でしかないですから。

 

 

 

 

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