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初心者投資家がウォーレン・バフェット氏を見習いバリュー投資で米国株に投資するブログです。投資に対しての心構えや投資銘柄についてのお役立ち情報も掲載していきます。

2016年10月30日保有米国株含み損益

      2016/11/05

こんにちは。れーさんです。

2016年10月30日時点の保有銘柄含み損益報告です。

先週の報告はコチラ↓

2016年10月23日保有米国株含み損益

今週分は続きから。

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2016年10月30日保有米国株含み損益

 

2016.10.30保有銘柄含み損益画像

2016.10.30保有銘柄含み損益画像

 

2016年10月30日の保有銘柄含み損益は102.28ドルの含み損で1ドル=104.75円で計算すると10,713円、投資額のおよそ0.97%の含み損です。

 

 

 

ヒラリークリントン氏のメール問題に新たな展開が…

 

アメリカ連邦捜査局(FBI)は10月28日、アメリカ大統領選の民主党候補のヒラリー・クリントン氏が国務長官在任中に私用メールを使った問題で、新たに政府の重要機密情報を取り扱ったとみられるメールが見つかったため、捜査を再開したと発表した。

一連のメールは、クリントン氏の側近であるフーマ・アベディン氏と夫のアンソニー・ウィーナー元下院議員が共有していた電子機器から見つかった。ニューヨーク・タイムズが最初に報じた。ウィーナー氏は未成年の少女と性的なメッセージのやり取りをしていたとして、連邦政府の捜査を受けている。彼とアベディン氏は8月に離婚した。

FBIのジェームズ・コミー長官は28日、アメリカ議会の各委員長に送った書簡で「無関係の事案と関連して、メール問題の捜査に関連するとみられるメールの存在を発見した」と述べた。コミー長官は、FBIはそのメールが「重大なものかどうかを現時点では判断できず、追加の捜査を終えるまでにどれだけの時間が必要になるかは予測できない」と述べた。

http://www.huffingtonpost.jp/2016/10/29/clinton-mail_n_12707732.html

 

 

このタイミングでトランプが優勢になるような要素は本当にやめてほしいです(笑)

 

まぁでもクリントンさんはどちらにしても私用メール問題を鎮静化しなければいけないですし、今回のFBIの捜査で事態の収束が見えれば逆にクリントンさんにとっては追い風になる”かも”しれません。

ただ約1週間後の11月8日に大統領選の投開票日を控えていますのでタイミング的にはとてつもなく悪いタイミングですね。

 

トランプ陣営も大歓喜していてこの問題を徹底的に利用し始めているようです。

再来週の損益報告記事で私が絶望しているか安堵しているかが楽しみです。(笑)

 

 

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