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初心者投資家がウォーレン・バフェット氏を見習いバリュー投資で米国株に投資するブログです。投資に対しての心構えや投資銘柄についてのお役立ち情報も掲載していきます。

2016年10月23日保有米国株含み損益

      2016/10/30

こんにちは。れーさんです。

2016年10月23日時点の保有銘柄含み損益報告です。

先週の報告はコチラ↓

2016年10月16日保有米国株含み損益

今週分は続きから。

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2016年10月23日保有米国株含み損益

 

2016.10.23保有銘柄含み損益画像

2016.10.23保有銘柄含み損益画像

 

2016年10月23日の保有銘柄含み損益は280.4ドルの含み損で1ドル=103.82円で計算すると29,111円、投資額のおよそ2.98%の含み損です。

 

 

 

IBMの3Q決算が発表

 

 【ニューヨーク=稲井創一】米IBMが17日に発表した2016年7~9月期決算は、純利益が前年同期比3%減の28億5300万ドル(約3000億円)となった。大型汎用機などハードの低迷が続いているが、人工知能(AI)を活用したコグニティブ(認知)コンピューター「ワトソン」関連が伸び、業績に底打ち感が出つつある。

売上高は0.2%減の192億2600万ドル。減収幅はわずかで、18四半期連続で続いてきた減収傾向に歯止めがかかりつつある。前年同期に比べて為替相場が円などに対してドル安が進んだ「ドル高修正」のプラス効果もあったが、成長分野の事業が軌道にのった。

ワトソンを使ったデータ分析ソフトウエアが伸びたほか、クラウド・コンピューティングなども業績をけん引。成長分野は収益性も高いことから、7~9月期の売上高純利益率は約15%と高水準を維持した。

バージニア・ロメッティ最高経営責任者(CEO)は17日の発表文で「注力分野は2桁の成長を続けており、業界の垣根を越えて顧客がIBMから新たな革新の価値を引き出している」とコメントした。7~9月期の1株利益は市場予想を上回った。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM18H1Z_Y6A011C1EAF000/

 

ようやくアナリスト予想を上回ることができたようですね。

ただやはり、まだ復調の”兆し”が見え始めた程度の話であって安心できるような数字は出せていません。

 

今回の決算後に売り込まれているのはいつものやつなので全く気にしなくていいと思います。

 

いつものってのは短期投資家が勝手に決算スケベ買いして決算後に売るパターンです。

 

まぁその内ファンダメンタルズに収束していきますのでのんびり見守っていきたいと思います。

 

 

 

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