UStock.com | バリュー投資実践ブログ

初心者投資家がウォーレン・バフェット氏を見習いバリュー投資で米国株に投資するブログです。投資に対しての心構えや投資銘柄についてのお役立ち情報も掲載していきます。

2016年10月9日保有米国株含み損益

      2016/10/22

こんにちは。れーさんです。

2016年10月9日時点の保有銘柄含み損益報告です。

先週の報告はコチラ↓

2016年10月2日保有米国株含み損益

今週分は続きから。

スポンサーリンク

2016年10月9日保有米国株含み損益

 

2016.10.9保有銘柄含み損益画像

2016.10.9保有銘柄含み損益画像

 

2016年10月9日の保有銘柄含み損益は84.38ドルの含み益で1ドル=102.96円で計算すると8,687円、投資額のおよそ0.8%の含み益です。

 

 

 

IBMのワトソンが着実に基幹システムになりつつある

 

患者の遺伝情報から病気の原因を推定し、一人一人にあった治療法を探る人工知能(AI)の開発に、京都大と富士通などの研究チームが乗り出す。AIの医療応用では米IBMの「ワトソン」が知られる。研究チームが開発を目指すのは、いわば日本版の医療用ワトソンだ。2020年度までに実用化を目指すという。

開発するAIは、世界の医学論文やゲノム情報のデータベースなどを学習する。それに加え、病気との関連がまだはっきりしていない遺伝子変異が、病気とどう関係しているか推定することを目指す。そのために、複数の遺伝子の関係性をシミュレーションするなど、多数のデータを統合して判断し、遺伝情報と病気との関連を探る。

研究は、病気と関連する遺伝情報を大規模に集積するデータベースを作る日本医療研究開発機構(AMED)の事業の一環として行われる。研究チームの京都大の奥野恭史教授は「患者の遺伝子変異のデータを入力すると病気の原因や治療法の情報が示され、医師の診療を支援するシステムをめざす」と話している。(瀬川茂子)

http://www.asahi.com/articles/ASJB57JZBJB5ULBJ01M.html

 

IBMのワトソンは以前からガン治療や難病の診断補助の分野に力を入れてきました。

今回のニュース自体は「ワトソンとは別物を改めて作る」のような内容なのですが重要なのは、この分野においてワトソンの名前が真っ先に出てきていることです。

 

いずれのビジネスでもそうなのですが、業界トップを走る製品とNo.2との差は天と地ほどの差があります。

 

そういった意味で知名度が高い、「~と言えば?」と問われて出てくることには非常に大きな意味があると思うのです。

 

 

 

スポンサーリンク

 - 週間損益報告 , , , ,