UStock.com | バリュー投資実践ブログ

初心者投資家がウォーレン・バフェット氏を見習いバリュー投資で米国株に投資するブログです。投資に対しての心構えや投資銘柄についてのお役立ち情報も掲載していきます。

2016年9月4日保有米国株含み損益

   

こんにちは。れーさんです。

2016年9月4日時点の保有銘柄含み損益報告です。

先週の報告はコチラ↓

2016年8月28日保有米国株含み損益

今週分は続きから。

スポンサーリンク

2016年9月4日保有米国株含み損益

 

2016.9.04保有銘柄含み損益画像

2016.9.04保有銘柄含み損益画像

 

2016年9月4日の保有銘柄含み損益は321.06ドルの含み益で1ドル=103.99円で計算すると33,387円、投資額のおよそ3.4%の含み益です。

 

 

8月の雇用統計は事前予想を下回る

 【ニューヨーク=大塚節雄】米連邦準備理事会(FRB)による9月利上げの是非を巡り、最大の注目材料とされていた8月の米雇用統計。事前予想を下回った結果に、市場の反応は割れた。「9月」の観測はやや後退する一方で「年内」への意識が強まったことが背景にありそうだが、市場の見方は固まっていない。20~21日の米連邦公開市場委員会(FOMC)まで、市場関係者の悩ましい日々が続きそうだ。
9月利上げの観測はやや後退する一方、「年内」への意識が強まったが、市場の見方は固まっていない(ニューヨーク証券取引所)=ロイター
2日午前8時半。雇用者数の増加が15万1000人と市場予想(18万人程度)を割り込んだ8月の米雇用統計の結果を見て、各市場の反応は割れた。緩和長期化と踏んだ株式相場は上昇した半面、債券市場と外国為替市場では利上げを意識する形で米長期金利が上昇(債券価格が下落)し、円安・ドル高が進んだ。

直後の反応はわかりやすいものだった。ダウ工業株30種平均の寄り付き前、同先物に上昇圧力がかかり、一時、発表前に比べ約60ドル高い水準となった。長期金利は急速に低下。外為市場では円買い・ドル売りが先行し、一時一ドル=102円台後半をつけた。どれも「9月利上げは遠のいた」との判断からだった。

問題はその後。ダウ平均は高く始まり、上昇幅は一時120ドルを超えるなど株高が持続。これに対し、長期金利には上昇圧力がかかり、米10年物国債利回りは1.5%台前半から1.6%台まで急速に上昇。これをみて円相場は一気に下げに転じ、一時104円台前半と約1カ月ぶりの円安・ドル高水準をつけた。

 

私的にはさっさと利上げしてしまってくれと思っています。

利下げというある意味「最終兵器」を持たないまま本当の金融危機に直面すれば経済は大打撃を受けてしまいます。

 

私は米国の経済には非常に楽観的でよほどの事が無い限りは揺らがないと思っています。

 

そして米国経済が傾くほどの「よほどの事」が起きればもはや米国株でも債権でも通貨でも関係ありません。

 

つまり基本的なスタンスは流れに身を任せるしかないわけです。

 

こういった「市場の波」に乗れれば莫大な富を築ける可能性はありますが基本的には損をするでしょう。

 

特にバリュー投資家などの長期投資家が「利上げされそうだからポジションを手じまいしとこう・・・」などの投資行動を取ることは一見賢いように見えて実の所そうではない場合が多いでしょう。

 

 

 

 

 

スポンサーリンク

 - 週間損益報告 , , , ,