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初心者投資家がウォーレン・バフェット氏を見習いバリュー投資で米国株に投資するブログです。投資に対しての心構えや投資銘柄についてのお役立ち情報も掲載していきます。

2016年8月07日保有米国株含み損益

      2016/08/07

こんにちは。れーさんです。

2016年8月07日時点の保有銘柄含み損益報告です。

先週の報告はコチラ↓

2016年7月31日保有米国株含み損益

今週分は続きから。

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2016年8月07日保有米国株含み損益

 

2016.8.07保有銘柄含み損益画像

2016.8.07保有銘柄含み損益画像

 

2016年8月07日の保有銘柄含み損益は577.26ドルの含み益で1ドル=101.78円で計算すると58,753円、投資額のおよそ6.1%の含み益です。

 

 

IBMのワトソンが国内初の「がん助言」に成功

 膨大な医学論文を学習した人工知能(AI)が、60代の女性患者の白血病が治療などが難しい特殊なタイプだと10分で見抜き、適切な治療法の助言で回復に貢献していたことが4日、分かった。治療した東京大医科学研究所は「医療へのAI応用に大きな手応えを感じた」としている。

同研究所が使ったのは、米国のクイズ番組で人間のチャンピオンを破った米IBMのAI「ワトソン」。同研究所はAIが患者の救命に役立ったケースは日本初ではないかとしている。

治療に関わった東條有伸教授は「AIが医療分野への応用に非常に大きな可能性を持っていることが実感できた。将来は診断や治療の方針づくりに役立つだろう」と話す。

膨大なデータの学習で的確な判断を行うAIは、多様な分野で応用が模索されているが、今後は医療への応用が本格化しそうだ。

女性患者は昨年、血液がんの一種である「急性骨髄性白血病」と診断され同研究所に入院。当初の半年間は2種類の抗がん剤で治療したが回復が遅く、敗血症などの恐れも出てきた。

東大は昨年からIBMと共同で、がんに関連する約2千万件の論文をワトソンに学習させ、診療に役立てる臨床研究を行っていた。そこで、女性患者のがんに関係する遺伝子情報をワトソンに入力したところ、急性骨髄性白血病のうち、診断や治療が難しい「二次性白血病」という特殊なタイプだとの分析結果がわずか10分で出た。

ワトソンは治療法の変更を提案し、臨床チームが別の抗がん剤を採用。その結果、女性は数カ月で回復して退院し、現在は通院治療を続けているという。

 

これは嬉しいニュースですねぇ~

 

私は投資に関しては「利益を継続的に出し続けられる企業」にのみ焦点を当てています。

 

ですのでたとえカジノを生業とする企業であろうとタバコを生業とする企業であろうと、株主に利益をもたらしてくれるならばなんでもいいのです。

 

とは言え、全く同じ利益を出す二つの異なる企業がある場合であれば当然「人の役に立つ企業」の方が望ましいです。

 

そういった感情から言っても今回のIBMのニュースは、利益度外視で非常に嬉しいものです。(笑)

 

 

 

ちなみに投資家として見た場合に注目すべきは徐々に一般的なニュースにもIBMのワトソンが出現し始めたことにあります。

 

 

私が今回のニュースを目にしたのは地方の新聞でした。

 

 

投資の世界の格言に「靴磨きの少年が株の話を始めたら天井(売り時)」というものがあります。

 

これはつまり経済に疎い人が株の話を始めるほど素人が市場に参入してきている=根拠のない株価になっているというものです。

 

 

完全に個人的な持論ですが、一般的なニュースに特殊な分野の話題が出始めると「靴磨きの少年」の逆バージョンだと思っています。

 

 

それほど分かりやすいレベルに実用化が始まっているということですからね。

 

 

これから先は更に実用化がされていきIBMのワトソンの名前を聞く機会も増えていくかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

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