UStock.com | バリュー投資実践ブログ

初心者投資家がウォーレン・バフェット氏を見習いバリュー投資で米国株に投資するブログです。投資に対しての心構えや投資銘柄についてのお役立ち情報も掲載していきます。

「お金が無くても君となら幸せさ!お金なんていらない!」そういうことはお金を手にしてから言おう

   

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甘いセリフの裏にあるもの

よくドラマで「お金なんかなくても君となら幸せになれる!」という旨のセリフ、ありますよね。

 

ドラマの中では主人公とヒロインが貧困を愛で乗り越え、ハッピーエンドする・・・王道ですが中々気持ちのいいストーリーです。

 

 

だけどこんな話はドラマの中だけにしておいた方がいいかもしれません。

 

 

もしリアルでも「お金なんて無くてもアナタ(キミ)となら幸せになれる」なんてことを言うパートナー候補が出てきたら薄目で見る必要があります。

 

 

そして一言「お金持ちになったことあるの?」と聞いてみましょう。

 

 

十中八九「お金持ちにはなったことが無いけどキミとなら」という話になるはずです。

 

 

 

バカを言っちゃいけません。

 

 

 

こういうセリフは金持ちがシコタマ金を得た後に自己満足を満たす為に言う言葉です。私を含めた貧乏人が言っても負け惜しみにしかなりません。

 

 

ちょっと考えれば分かる事で「君といれればそれだけで幸せ」とは裏を返せば「お金があれば更に幸せになれる」ということに他なりません。つまり誰かの気を引く為にその場しのぎの薄っぺらいセリフでしかないのです。

「お金」という、これ以上無くロマンティックさの欠片もない生活感溢れる物から目を逸らすような人は今後もその場しのぎの行動をし続けます。

 

 

特に日本は「清貧」という言葉があるほど貧乏を正当化する土壌があります。

 

 

昔の身分が固定されているような時代ならいざ知らず、現代の資本主義社会での貧乏は当人の能力不足、努力不足です。

どれほどロマンティックな言葉を話していても語っている内容はそういうことなのです。

 

 

 

ですので個人的にはこういう耳障りのいいセリフばかり言う人間より「いつか金持ちになってやる!」と言う野心メラメラな人の方が100倍好感を持てます。

 

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