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初心者投資家がウォーレン・バフェット氏を見習いバリュー投資で米国株に投資するブログです。投資に対しての心構えや投資銘柄についてのお役立ち情報も掲載していきます。

2016年7月10日保有米国株含み損益

      2016/07/10

こんにちは。れーさんです。

2016年7月10日時点の保有銘柄含み損益報告です。

先週の報告はコチラ↓

2016年7月3日保有米国株含み損益

今週分は続きから。

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2016年7月10日保有米国株含み損益

 

2016.7.10保有銘柄含み損益画像

2016.7.10保有銘柄含み損益画像

 

2016年7月10日の保有銘柄含み損益は96.57ドルの含み損で1ドル=100.46円で計算すると9701円、投資額のおよそ1.2%の含み益です。

 

 

IBMは今とても重要な状況にある

 

私は今世界は大変革の時にあると思っています。

 

戦争などの負の要素もモチロンなのですが、なによりインフラ技術、とりわけIT面で大きな変化が起こっているように感じます。

 

中でも人工知能(AI)とIot(モノのインターネット)はとてつもない市場規模を秘めています。

 

そのほぼ全てに参入し得る企業だからこそ私はIBMに集中投資しています。

 

 

日本にもこれらの技術に挑戦します!と豪語する新興企業はありますが、ハッキリ言ってこれらの中小企業が大きなチャンスを掴むことは永劫あり得ません。

 

 

私は何も小さな企業から素晴らしい技術が出てこないだとか、IR芸を披露しているだけだと言いたいわけではありません。

 

 

私が断言する理由はIOTや人工知能が「インフラ」技術だということにあります。

 

 

新技術が世界に普及するプロセスとして基本的には

 

大企業導入実績→政府などの公の機関での導入実績→小企業→一般家庭

 

になると見ています。

 

 

もうお分かりだと思いますが、普及のプロセス、つまりビジネスの最初の段階で必ずと言っていいほど大企業や公の機関に認めてもらう必要があるのです。

 

 

普通に考えて大企業や頭の固いお役人が吹けば飛ぶような弱小企業に大事な基幹部分を担うインフラ構築を依頼するでしょうか?

 

まぁまずしません。

 

これは予想とかではなく、ほぼ確実な要素なのです。

 

ですので新興企業が新技術を開発するのは大変結構なことなのですが、小さな企業が独占的に契約を取れる可能性はほぼゼロであり良くても大企業に技術を売り渡す形になると思われます。

 

 

つまりこの分野は参入すること自体に参入障壁が存在していて、実は覇権を握るであろう企業というのはそう多くはないのです。

 

 

IBMには是非ともライバル企業よりも先にシェアを奪い取ってもらいたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

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