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2016年4月24日保有米国株含み損益

      2016/04/24

こんにちは。れーさんです。

2016年4月24日時点の保有銘柄含み損益報告です。

先週の報告はコチラ↓

 

2016年4月17日保有米国株含み損益

今週分は続きから。

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2016年4月24日保有米国株含み損益

2016.4.24保有銘柄含み損益画像

2016.4.24保有銘柄含み損益画像

 

2016年4月24日の保有銘柄含み損益は158.19ドルの含み損で1ドル=111.73円で計算すると17,674円、投資額のおよそ2.5%の含み損です。

 

 

IBMの1Q四半期決算は予想通りだったが、市場の反応は予想外だった

 

以下MarketHackより引用

 

IBM(ティッカーシンボル:IBM)が第1四半期決算を発表しています。

EPS:予想$2.09、結果$2.35
売上高:予想182.9億ドル、結果186.8億ドル

売上高成長率は前年比-2%(但し為替を除く)でした。

コグニティブ・ソリューションズ部門の売上高は40億ドル(-1.7%、但し為替を除くと+0.4%)でした。

グローバル・サービス部門の売上高は41億ドル(-4.3%、但し為替を除くと-2.3%)でした。

テクノロジー・サービス&クラウド・プラットフォーム部門の売上高は84億ドル(-1.5%、但し為替を除くと+1.9%)でした。

システムズ部門の売上高は17億ドル(-21.8%、但し為替を除くと-20.6%)でした。

IBMが戦略的に重要と位置付けているクラウド、アナリティックスならびにエンゲージメントのビジネスは+14%(但し為替を除くと+17%)でした。

パブリック、プライベート、ハイブリッドのすべてのクラウド・ビジネスを合計した売上高は前年比+34%(但し為替を除くと+36%)でした。また過去1年のクラウド売上高の累計は108億ドルにのぼりました。

アナリティックスの売上高は+7%(但し為替を除くと+9%)でした。

同社は第2四半期のEPS予想$3.43のところ、新ガイダンス$2.78~$2.92になるだろうとガイダンスしています。

2016年度通年のEPSは予想$13.5に対し、新ガイダンス$13.5が提示されています。

また通年のフリー・キャッシュフローはガイダンス・レンジ110~120億ドルの上の方になるだろうとしています。

 

 

この決算は市場の思惑とは食い違っていたようでIBMは一時的に152.5ドルから144.0ドルまで叩き売られました。

 

ここまでは私の予想通りだったわけですが、予想外だったのは叩き売られた後の市場の動きです。

 

今までは決算と同時に叩き売られて、その後もダラダラと同じ価格で推移していたのですが今回はすぐさま買い戻されて現在は148.5ドルで推移しています。

 

 

この市場の反応を見て「あれ?」と思いました。

 

 

というのも今までの決算発表直前に上昇→暴落という流れはいわば「決算スケベ買い」をしている投機家の反応だったのです。

 

 

つまり「ボチボチIBMは良い決算を出してくるのではないか?その上昇にチョイ乗りしよう」という人たちですね。

 

 

しかし結果は毎回ほぼIBMが提示していた決算通りです

 

 

IBMからすれば「だからまだ無理だって・・・勝手に期待して勝手に失望しないでくれ」という感じでしょうね(笑)

 

 

今まではこのような思惑を持った投機家が決算ごとに同じことを繰り返してその後はダラダラ下がっていました。

 

 

それが今回は投げ売りされてすぐさま買い戻されています。

 

 

完全に個人的な推測でしかありませんが、これはIBMを買っている層が変化したのかなと。

 

 

つまりIBMの長いスパンでの戦略を評価している人が投資に加わり始めたのかなと。

 

 

まだまだIBMは買い増す予定の株価以下なので買い増しますが、今後は決算であまり暴落は期待できないかもしれません。

 

 

 

 

 

 

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