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初心者投資家がウォーレン・バフェット氏を見習いバリュー投資で米国株に投資するブログです。投資に対しての心構えや投資銘柄についてのお役立ち情報も掲載していきます。

2016年4月17日保有米国株含み損益

      2016/04/17

こんにちは。れーさんです。

2016年4月17日時点の保有銘柄含み損益報告です。

先週の報告はコチラ↓

2016年4月10日保有米国株含み損益

今週分は続きから。

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2016年4月17日保有米国株含み損益

2016.4.17保有銘柄含み損益画像

2016.4.17保有銘柄含み損益画像

 

2016年4月17日の保有銘柄含み損益は37.39ドルの含み損で1ドル=108.73円で計算すると4,065円、投資額のおよそ0.6%の含み損です。

 

 

G20が各国の通貨切り下げをけん制、やはり強い力を持つのは基軸通貨

 

近年各国が「金融緩和」という名の元に行っている暴力的な為替操作が徐々に目を付けられてきています。

 

 

投資の格言に「政策の売り無し」という言葉があります。これは国が取った政策に影響を受ける企業の株を買えば利益をあげられる可能性が高い。という格言です。

 

 

今現在で言えば円安誘導がされていますので、自動車産業などの輸出産業や観光ビジネスを生業としている企業を買っとけということです。

 

 

 

 

 

しかし各国が自国の企業に大きな利益を挙げてほしいと望み通貨安誘導していって、実際に企業が目論見通り大きな利益を挙げられたとしてもそれは結局一時的な物でしかありません。

 

 

特に日本のようにジャブジャブの金融緩和をした所で、いつかは必ず金融緩和の解除をしなければなりません。現状がどれほど無理のある状態かは日銀のバランスシートを見てみれば明らかです。

 

 

もし金融緩和が続けられなくなった場合、金融緩和に頼る事でしか利益を挙げられなかった企業は甚大なダメージを被ることになります。

 

 

 

そして最も大事なのは日本はアメリカに逆らう事はできないということです。

 

 

つまり今は何も言ってきていませんが、ドル高によって米国企業はダメージを被っているのであれば「いい加減にしとけ」と鶴の一声で円安誘導を止められてしまうかもしれません。

 

 

 

このような事を考えれば基軸通貨である米ドルを発行できるアメリカ以外に投資する価値のある国は無いように思います。

 

 

 

 

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