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初心者投資家がウォーレン・バフェット氏を見習いバリュー投資で米国株に投資するブログです。投資に対しての心構えや投資銘柄についてのお役立ち情報も掲載していきます。

2016年4月10日保有米国株含み損益

      2016/04/16

こんにちは。れーさんです。

2016年4月10日時点の保有銘柄含み損益報告です。

先週の報告はコチラ↓

2016年4月3日保有米国株含み損益

今週分は続きから。

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2016年4月10日保有米国株含み損益

2016.4.10保有銘柄含み損益画像

2016.4.10保有銘柄含み損益画像

 

2016年4月10日の保有銘柄含み損益は123.79ドルの含み損で1ドル=108.09円で計算すると13,380円、投資額のおよそ2.0%の含み損です。

 

 

新しい銘柄を買い付けるかIBMを買い増すか思案中

 

 

為替もいい感じに円高に振れてきていますし、もうすぐ春のボーナスも出る予定ですのでボチボチ買い増す銘柄を決めたいと考えています。

 

つい最近まではIBMが最も収益が期待できる銘柄でした。しかしここに来て少し面白そうな企業の株を見つけてしまいました。

 

買い付けるか見送るか決めるまでは企業名は伏せますが、問題はその企業が売り込まれている理由なのです。

 

その企業は一般的に言えば斜陽と呼ばれる分類に入りかけています。

 

 

 

もっと突っ込んで言うとインターネットの台頭によって従来のビジネスを毀損されているパターンの企業です。

 

 

普通ならば最も避けなければいけないタイプの企業なのですが、ここで重要なのは実際にインターネット社会になってからその企業の収益がそこまで毀損されていないという事です。

 

 

つまり所謂「FANG株」(=Facebook、Amazon、ネットフリックス、Googleの急成長4社の頭文字を取った造語)のように将来的なビジネスが過大評価されている企業の真逆の企業です。

 

収益を上げ続けているのにも関わらず「インターネット」という巨大なマーケットにあたかも完全に潰されるかのような扱いがなされているのです。

 

 

とても魅力的ではあるのですが、判断を間違うと事実上長期的に資金を凍結されるような事態に陥ってしまうので慎重に判断したいと思います。

 

 

 

 

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