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初心者投資家がウォーレン・バフェット氏を見習いバリュー投資で米国株に投資するブログです。投資に対しての心構えや投資銘柄についてのお役立ち情報も掲載していきます。

2016年3月13日保有米国株含み損益

   

こんにちは。れーさんです。

2016年3月13日時点の保有銘柄含み損益報告です。

先週の報告はコチラ↓

2016年3月6日保有米国株含み損益

今週分は続きから。

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2016年3月13日保有米国株含み損益

2016.3.13保有銘柄含み損益画像

2016.3.13保有銘柄含み損益画像

2016年3月13日の保有銘柄含み損益は405.39ドルの含み損で1ドル=113.8円で計算すると46,133円、投資額のおよそ6.6%の含み損です。

 

 

急激に回復する米国市場

 

 

何が好感されているのか皆目見当もつきませんが、世界の投資家および投機家は一斉に買いに走っているようです。

 

こういった市況になると改めて感じますが本当に株価っていうのは企業実態とはかけ離れた値段をつけられているんだなということです。

 

 

年初の大暴落時点から見てIBMの業績は何ら変化していないのにもかかわらず30ドル、およそ20%近くも上昇しているのです。

 

 

 

一部の経済学者が唱える所謂「市場効率仮説」が如何に馬鹿げた仮説かが見て取れます。

彼らの言い分からすれば今回のボラリティも全て何かしらの「業績」を織り込んだ動きだというわけです。(笑)

 

 

しかし当然この数か月で20%もの株価が上がる(=20%の利益が増える見込み)ような業績の発表はされていませんし、画期的なニュースも発表されていません。

 

今回のボラリティを引き起こしているのは紛れもなく恐怖と楽観です。

バリュー投資がこれから先も超有効な理由

 

 

つまり「市場効率説」を信じて思考停止でインデックス投資に邁進するということは、みすみすチャンスを逃し続けることに他ならないのです。

 

 

もちろん「考えたくないからインデックス投資」をするというのは素晴らしい選択肢だと思います。実際にフィデリティ証券に設定されている全世界に投資するグローバルインデックスは思考停止をできる割には非常に高いパフォーマンスを残しています。



ここで問題なのは「どうせ考えてもアウトパフォームできない」と最初から思考を放棄してしまうことなのです。

 

インデックス投資でも個別株でも構いませんが、投資をする上で最もしてはいけないことが「思考停止」だと思います。

 

 

 

 

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