UStock.com | バリュー投資実践ブログ

初心者投資家がウォーレン・バフェット氏を見習いバリュー投資で米国株に投資するブログです。投資に対しての心構えや投資銘柄についてのお役立ち情報も掲載していきます。

2016年2月28日保有米国株含み損益

      2016/03/05

こんにちは。れーさんです。

2016年2月28日時点の保有銘柄含み損益報告です。

先週の報告はコチラ↓

2016年2月21日保有米国株含み損益

今週分は続きから。

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2016年2月28日保有米国株含み損益

2016.2.28保有銘柄含み損益画像

2016.2.28保有銘柄含み損益画像

 

2016年2月28日の保有銘柄含み損益は818.19ドルの含み損で1ドル=113.97円で計算すると93,249円、投資額のおよそ13.4%の含み損です。

 

 

徐々に存在感を増してきているIBM

このところIBMに関する素晴らしいニュースが続いております。

業績を根本から覆すようなニュースではないのですが、やはり目につくのが「Watson」の実用化です。

 

実は私はIBMの株主になる前までWatsonはあくまで「未知の技術」への挑戦をしている程度だと思っていました。

つまり一昔前の愛玩ロボット犬「アイボ」のような(笑)

 

しかしWatsonはあくまで実用的で既存のビジネスを更にサポートする為の人工知能でした。

ここへきて様々なアプリへの転用が加速しているようです。

 実はこんなところに「ワトソン」が──。ワトソンとは、米IBMが開発した人工知能のこと(図1)。人間と同じように自然な言葉をそのまま理解し、さまざまな分野の専門知識を学習して自分の知識として蓄える。これにより、曖昧な質問からでも膨大なデータを基に適切な回答を見つけたり、一見バラバラな情報の中から関連性の深い情報をまとめてくれたりといった、これまでのコンピューターでは難しかった処理が簡単にできるようになった。ここに来て、IBMが開発者向けに公開したことにより、ワトソンを利用したアプリの開発が急ピッチで進められている。

http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/pickup/15/1003590/022300163/?rt=nocnt

 

先日の記事で書いたように、この調子でWatsonが社会の基盤となってくれれば私は相当の利益を得られそうです。

IBMおよび人工知能ワトソン(Watson)に期待する将来像

 

 

 

 

 

最近のIBM関連ニュース

 

 

 

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