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初心者投資家がウォーレン・バフェット氏を見習いバリュー投資で米国株に投資するブログです。投資に対しての心構えや投資銘柄についてのお役立ち情報も掲載していきます。

2016年2月21日保有米国株含み損益

      2016/02/21

こんにちは。れーさんです。

2016年2月21日時点の保有銘柄含み損益報告です。

先週の報告はコチラ↓

2016年2月14日保有米国株含み損益

今週分は続きから。

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2016年2月21日保有米国株含み損益

2016.2.21保有銘柄含み損益画像

2016.2.21保有銘柄含み損益画像

 

2016年2月21日の保有銘柄含み損益は778.59ドルの含み損で1ドル=112.62円で計算すると87,684円、投資額のおよそ12.7%の含み損です。

 

 

IBMが大型買収を発表

今日(米国時間2/18)、IBMは、Truven Health Analyticsを買収する意向を発表した。価格は26億ドルという驚くべき額だ。これはWatson Health事業部が2014年に創立されて以來、4回目の大型買収となる。

Watson Healthは2014年4月にIBMがPhytelとExplorysを買収したのを機に創立された。両社ともデータ処理をメインとするヘルス関連企業だった。

Watson Healthはその後、2015年8月に10億ドルでMerge Healthcareを買収した。これによりWatson Healthは膨大な医療画像データを所有することとなった。

今日の買収で、IBMはTruvenの大規模なクラウド・ベースのデータ・リポジトリにアクセスが可能となる。Truvenは社員2500人で8500のクライアントを持ち、その中にはアメリカの連邦政府や州の機関、またその従業員組合、健康保険会社、生命保険会社が含まれる。

Truvenの買収により、IBMは保険請求、治療内容、治療結果、医療費詳細、その他何百種類もの情報という宝の山を入手する。Watson Healthのバイス・プレジデント、Anil Jain(元Explorys)は「これは単にデータのための買収ではない」と強調した。

TechCrunch Japan

 

IBMがワトソンヘルスケアに関する大型買収を次々に進めています。

 

この買収を受けて市場はIBM株を買っており5%以上高い値段で取引されています。

 

またソフトバンクとの本格的な提携も発表されており、いよいよ本格的にワトソンの収益化が加速していきそうです。

 

 

 

最近のIBM関連ニュース

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