UStock.com | バリュー投資実践ブログ

初心者投資家がウォーレン・バフェット氏を見習いバリュー投資で米国株に投資するブログです。投資に対しての心構えや投資銘柄についてのお役立ち情報も掲載していきます。

株式投資をしていることは同僚など周囲の人には言わない方が良い

   

こんにちは。れーさんです。

皆さんは周りの人間に株式投資をしていることを公言していますか?

 

 

日本では株式投資はコッソリとやったほうがいい

 

株式投資をしている人ならば分かると思うのですが、無性に自分の周りの人と株式投資の話をしたくなる時があります。

 

儲かっている時はもちろん、損をしている時でさえ投資の話題が尽きることはありませんからね。特に投資をしている人は結構な時間を投資に費やす事が多いので誰かと知識を共有したくなるのでしょう。

  • これからの経済の行方
  • 個別株の評価
  • 投資手法についての評価
  • …etc

こんなことを身近な人と熱く語れたらどんなに楽しいでしょうか(笑)

 

 

ですが自分が株式投資をしている話を自分の周りの人間、特に血縁関係ではない人に話すのは止めておいた方が無難です。

私も同僚と株式投資の話はするのですが、「自分はやったことがない」という体で話をしています。

 

今回はその理由を説明します。

 

株式投資をしている話をしても誰も得しない

自分の周りの人間に投資をしている事は言わない方が良い理由。

 

それは誰も得をしないからです。

 

 

例えばあなたが儲かっていて、その話を他人に話したとしましょう。

あなたが儲かった話を話して双方が得る物は

  • あなたは儲かったんだぞという実績を話す事による自己満足
  • 聞き手は儲かった話を聞かされた不快感。それとどうやって儲けたかを聞きたい好奇心。

となります。

 

 

一方もし損をした話を話した場合に双方が得る物は

  • あなたは損してモヤモヤとした気持ちを人に聞いて貰える。
  • 聞き手は人が損をした話を聞かされて気を遣う。それと同時にざまぁみろというどす黒い感情

となります。

 

 

 

 

どちらの場合も「得る物」は限りなく少ないのに対して以下のような計り知れないデメリットが発生します。

  • 儲かった話をすることでタカられやすくなる
  • 株式投資というものが何なのか浸透していない日本ではギャンブラー扱いされる
  • 日給数千円~数万円のサラリーマンが殆どの日本で何十万何百万の話をすると相手方が無力感に包まれる
  • そもそも株式投資を理解していない相手と株式投資の話をしても夢物語のような話しかしてこないので時間の無駄

 

この中でも特にマズいのが相手の不勉強によって「株式投資=ギャンブル」というレッテル張りがされている場合です。

そのような人に「株式投資をしている」と打ち明けるということは相手から見れば「あなた=株式投資家=ギャンブラー」となり、「あなた=ギャンブラー」というレッテルを張られてしまいます。

会社員の方ならば同僚に「ギャンブラー」のレッテルを張られるのがどれ程不利益になるのかは容易に想像ができるかと思います。

 

株ってギャンブルじゃないの?

 

このように株式投資をやっていることを周囲の人間に話すことは「デメリットしかない」といっても過言ではありません。

ですので私は同僚と株式投資の話をする時は「世間一般論」としての株式投資の話で合わせるように心がけています。

 

「2億あったら投資信託に預けて配当金生活したいね~」と聞かれれば、”信託手数料が無駄”だの”投資信託って言っても色々あって利回りが雲泥の差”なんて話はせずに、「そうですね~いいですね~」程度で話を終わらせるようにしています。

 

 

こんなことを言いながら「もし今年度の新卒入社の子が米国バリュー株投資をしていたら熱く語りたいな…」なんて事をたまに妄想したりもします(笑)

まぁその場合でも自分から話題を振ることは無いので、結局やっているかどうか分からないでしょうが。

 

とにかく言いたいことは「ヒッソリやっとくのが無難だ」ってことです。

 

 

スポンサーリンク

 - 株式投資, 株式投資初心者向け解説 , , ,