UStock.com | バリュー投資実践ブログ

初心者投資家がウォーレン・バフェット氏を見習いバリュー投資で米国株に投資するブログです。投資に対しての心構えや投資銘柄についてのお役立ち情報も掲載していきます。

2016年1月24日保有米国株含み損益

   

こんにちは。れーさんです。

2016年1月24日時点の保有銘柄含み損益報告です。

先週の報告はコチラ↓

2016年1月17日保有米国株含み損益

今週分は続きから。

スポンサーリンク

2016年1月24日保有米国株含み損益

2016.1.23保有銘柄含み損益画像

2016.1.23保有銘柄含み損益画像

2016年1月24日の保有銘柄含み損益は1198.59ドルの含み損で1ドル=118.77円で計算すると142,356円、投資額のおよそ19.6%の含み損です。

 

ウォルマートを売却しIBM一本に

先週の火曜日にIBMが発表した決算は予想通り減収となっておりました。

アナリスト予想は上回っていたのですが、それでも市場の期待を裏切ったようでアフターマーケットから現在までで8~9ドルも売られています。

 

ただ構造改革自体は順調に進んでいるように見受けられましたので私の判断としましては相変わらず「売られすぎ」だと思っています。

社長兼CEOのロメッティさんも手ごたえを感じているようです。

 

会長、社長兼CEOのジニー・ロメッティは、次のように語っています。「当社は引き続き、より高い価値を提供する企業への変革について著しい進展を遂げています。2015年にクラウド、アナリティクス、モバイル、ソーシャル、セキュリティーといった重点事業分野は前年比26%増の290億ドルの収益を上げ、IBMの全収益の35%を占めるまでになっています。当社は既存のポートフォリオを強化する一方、Watson Health、Watson Internet of Things、ハイブリッド・クラウドなどの新たなビジネスに積極的な投資を行いました。コグニティブ・ソリューションの提供、およびクラウド・プラットフォーム企業への変革を続けている当社は、お客様に大きな価値を提供し、株主の皆様には資本を還元していきます。」

日本IBMプレスリリースより

 

しかし市場は「もうダメだ」と判断しているようで株価は急落していっています。

 

配当利回りに至っては何と4%を超えてきました。

 

 

そこで、現在の保有銘柄のウォルマートがバリュー投資の売却タイミングの一つである「より収益の期待できる投資先が出た場合」に合致しましたのでウォルマート(WMT)を売却して少額ではありますがその資金をIBMに充てました。

 

ちなみにバリュー投資における株の売り時については以下の記事で解説しています。

株の売り時とは?バリュー投資や長期投資における2つの売却タイミング

 

しばらくはドル高や不安定な世界情勢も長引くでしょうしIBMはまだまだ苦境に立たされるでしょう。

しかし低迷が長引けば所謂「バフェットプレミアム」が剥がれ落ちていって更に割安になっていくと思われますので個人的には歓迎しています。

バフェットに頼り切って投資をしている人は結局大暴落の局面で心がもたなくなりますからね(笑)

このブログでも繰り返し伝えていますが、「自分の頭で考える」ことが何よりも大事だと思います。

 

IBMに関しては、もし途中で私の投資ストーリーが崩れるような出来事があれば当然撤退しますが、今のところ私は今年も変わらず「買い」でいこうかなと考えています。

 

 

スポンサーリンク

 - 週間損益報告 , , , , , ,