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「投資に回すお金が無い」は発想が逆。投資をする為にお金を余らせる

   

こんにちは。れーさんです。

私が投資を始めるのが遅れたキッカケを話してみたいと思います。

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「投資に回すお金が無い」という言い訳

私は一昨年の12月から投資を始めたのですが、本当はもっと以前から投資に興味を持っていました。

 

でも興味を持っていたのに投資を始めなかった…

 

本当に勿体ない時間を過ごしてしまったと後悔しています。できることならばタイムマシンで過去に戻って自分を説得したいくらいです。「君は一刻も早く正しい方法で投資を始めるべきだ」と。

 

 

私が投資を始めるのを躊躇していたのは初心者特有の知識の無さから来る様々な勘違いだったわけですが、その中でも「始めなかった理由」というか「始めない理由にしていた」のが

 

「今の生活でいっぱいいっぱいだし投資に回すお金はないな…」

 

です。

恐らく投資をしている方ならば一度は考えたことがあるんじゃないでしょうか。

 

 

でもこれ発想が「逆」なんですよね。

 

 

 

 

発想が逆。

逆さまの家

考え方を逆転させる

 

「投資に回すお金が無いから投資をしない」

一見正論に見えますが、そもそも考え方が間違っているんです。

 

 

「なんでや!投資に回す金が無い物は無いんだから逆もクソもないやろ!」って思いますか?

 

 

逆なんです。

 

 

どういうことかと言いますと、もし皆さんがお金の使い道として「毎月1万円預ければ500円給料が増やせる」という使い道があったらどうでしょう?

 

  • 1万円預けた月は当然使えるお金が1万円減りますが、預け入れているだけなので1万円自体は残ります。
  • 更に次の月からは500円が余剰資金として1万円にプラスされますので1万500円の余裕ができます。
  • 次の月にも1万円を預け入れると預け入れたお金は2万円になり給料は1000円アップされます。
  • これを繰り返していけば20万円預け入れる頃、つまり20ヵ月後には給料が1万円アップされていることになります。

 

悪い話ではないですよね?

投資の基本的な考え方は上記のような考え方です。

 

 

 

以下の記事でも説明していますが「投資とは今現在少しの我慢をして、将来の自分をそれ以上に裕福にすること」です。

バフェットの名言読解「投資とは消費を延期することです。いまお金を出して後でもっと大きなお金になって戻ってくるわけです。」

 

 

 

つまり正しい考え方としては「投資に回すお金が無い」ではなく「投資に回す為にお金をひねり出す」なのです。

 

 

 

ぶっちゃけ日本に住んでいて、普通に働いて普通に生活していれば、本当に1円も余裕資金が作れない人なんて極僅かだと思います。

例えば外出先でお茶や缶コーヒー買っているのを家で自分で作って持っていく習慣をつけるとか、趣味に回しているお金を投資に回すとか。贅沢品を買っている方は言うまでもありません。

 

 

いくらでもやりようはあります。ただお金が無い状態で資金をひねり出そうとすると「我慢」が伴うため中々できないだけです。

 

 

そうして浮かせたお金を少しでも投資に回すことが大事なのです。

 

たとえ毎月1万円でも5000円でも、なんだったら1000円でも構いません。

 

 

以下の記事で説明している通り「投資をしている人」と「投資を全くしていない人」では生涯資産に壊滅的な差ができてしまいます。

老後まで貯金でOKだという人必見。貯金では人生が終わってしまう理由

 

私は米国の個別株を推奨していますが、普段時間が無いならば投資信託でも構いません。
【フィデリティ証券】ならば資料請求も口座開設も投資信託の購入時手数料(最初の3か月間)も全て無料です。

取り合えず口座開設して毎月証券口座に振り込むようにすれば意志の弱い方でも投資を始めることができます。

 

 

資本主義社会である日本で「お金に働かせない」ということはF1レースに自転車で挑むようなものです。

周りはスゴイスピードで動いているのに「自分は自転車で安全に行こう」って言っているのです。

 

 

逆に危ないですよね(笑)

 

 

資本主義社会における必修科目「投資」をするために普段からお金を余らせる習慣をつけましょう。

 

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