UStock.com | バリュー投資実践ブログ

初心者投資家がウォーレン・バフェット氏を見習いバリュー投資で米国株に投資するブログです。投資に対しての心構えや投資銘柄についてのお役立ち情報も掲載していきます。

バフェットの名言読解「たとえ10年間市場が閉鎖されるとしても構わないと思える企業だけを買いなさい。」

   

こんにちは。れーさんです。

ウォーレン・バフェットの名言読解シリーズ第16弾

スポンサーリンク

前回のウォーレンバフェットの名言読解記事はコチラ↓

バフェットの名言読解「時間はすばらしい企業にとって友であり、二流企業にとっては敵です」

今回は「たとえ10年間市場が閉鎖されるとしても構わないと思える企業だけを買いなさい。」です。

 

常に株価が気になる企業は買ってはいけない

インターネット証券の台頭によって私達一般の投資家もリアルタイムで株価の変動を知ることができるようになりました。

 

スマホでも各証券会社がアプリを出していて、外出先でも株価を見れたりします。

 

10年、20年前ならば証券会社に出向くか、電話で証券コードを伝えて証券マンに買付をしてもらうしかなかったのですから、本当に技術の発展は凄い物があります。

 

 

 

 

しかし良い事ばかりではなく、これによって株式投資の取引間隔はどんどん短くなっていきました。

 

現代の株式投資は短期で売買して利ザヤを稼ぐというスタイルが95%を占めていて”長期投資”なんていうのはスマートじゃないと思っている人もいるほどです。

株式市場に参加している95%は「投機家」である

 

まぁそんな現代だからこそバフェットのようなバリュー投資家は巨万の富を得ることができているのですから、私達バリュー投資家にとって悪い時代ではありません。

 

 

 

で、そんな時代に奇特にもバリュー長期投資を目指そうとする投資家に対してバフェットが送ったのが今回の名言です。

 

 

無人島に10年行けますか?

一つ質問ですが、あなたは今現在保有している株を持ったまま無人島で10年間生活できますか?

 

 

 

もし「常に企業を見張って逃げ出す準備をしておかなければならないから出来ない」というのなら、その銘柄はそもそも保有すべきではないのかもしれません。

 

 

なぜなら今後10年先が見通せないようなビジネスモデルや財務状況の企業を持っていても、長期的な視点で見た場合に投資家は報われない可能性が高いからです。

 

 

逆に言えば「10年程度何のことは無い20年でも30年でも株価を見なくても大丈夫」と確信できるような企業に出会えたならば、その企業は投資家の人生を豊かにしてくれることでしょう。

 

 

バフェットは今回の名言で後者の企業の株

 

つまり「10年程度何のことは無い20年でも30年でも株価を見なくても大丈夫」と確信できるような企業の株

を買い集めなさいと教えてくれているのです。

たとえ10年間市場が閉鎖されるとしても構わないと思える企業だけを買いなさい。

ウォーレン・バフェット

スポンサーリンク

 - ウォーレン・バフェットの名言・格言 , ,