UStock.com | バリュー投資実践ブログ

初心者投資家がウォーレン・バフェット氏を見習いバリュー投資で米国株に投資するブログです。投資に対しての心構えや投資銘柄についてのお役立ち情報も掲載していきます。

2016年1月10日保有米国株含み損益

      2016/02/06

こんにちは。れーさんです。

2016年1月10日時点の保有銘柄含み損益報告です。

先週の報告はコチラ↓

2016年1月3日保有米国株含み損益

今週分は続きから。

スポンサーリンク

2016年1月10日保有米国株含み損益

2016.1.10保有銘柄含み損益画像

2016.1.10保有銘柄含み損益画像

 

2016年1月10日の保有銘柄含み損益は877.61ドルの含み損で1ドル=117.40円で計算すると103,031円、投資額のおよそ14.4%の含み損です。

2016年1月6日にウォルマートから配当金

2016.1.06WMT配当金

2016.1.06WMT配当金

 

今回の配当金受取額(税引き後)は3.18ドル、直近の為替レートである1ドル=117.40円で計算すると373円の配当金となりました。

2016年の総配当金受取額(税引き後)は3.18ドル、直近の為替レートである1ドル=117.40円で計算すると373円の配当金となりました。

 

 

今年は配当金が出る度に受取総額を足していこうと思います。

ちなみにウォルマートから配当金を受け取るのは初めてです(笑)買ったタイミングが配当の権利落ち日の直後だったんですよね。

保有株数が少ないので年間にしても1000円ちょっとですが、配当金は配当金です!

 

地政学リスクが顕著化

何やらここの所世の中が物騒な動きをしていますね。

  • 中東(サウジアラビア、イラン)の国交断絶
  • 北朝鮮の核兵器実験
  • ↑に伴った北朝鮮と中国、韓国の緊張悪化
  • ↑これらに伴った為替の急激な変動

私の保有銘柄もモロに影響を受けています。

特にIBMは全世界に展開しているグローバル企業ですので売られ方が激しいです。

一方でウォルマートもグローバル企業なのですが、こちらは生活に深く根ざした企業ということで、こういった局面では買われていきます。新しいモバイル決算システムが好感されたのもありますが。

 

 

ただ今現在の世界的な混乱はバリュー投資家にとって千載一遇のチャンスかもしれません。

こういった企業とは関係の無い理由で叩き売られるのは最も安全な購入タイミングです。

 

相場の予想はできませんので今後更に売られるのか、それとも反発するのかは分かりません。

しかし世界情勢が悪化しようとも各国のIT企業はビジネスを行いますし、人々はスーパーマーケットで生活品を買います。

 

このブログでも幾度となく言っていますが”致命的な理由以外の理由”でなら、株価が低迷してもらうのは大歓迎です。私の買付余力はまだまだ小さいので買い増すのにも時間がかかりますからね。

 

今はまだこの調子で株価の低迷を願うばかりです。

 

ちなみに繰り返しになりますがIBMの次回の決算は来週の火曜日、2016年1月19日です。ホルダーの皆さんは忘れずにチェックしましょう。

最近のIBM関連ニュース

最近のウォルマート関連ニュース

スポンサーリンク

 - 株式投資, 週間損益報告 , ,