UStock.com | バリュー投資実践ブログ

初心者投資家がウォーレン・バフェット氏を見習いバリュー投資で米国株に投資するブログです。投資に対しての心構えや投資銘柄についてのお役立ち情報も掲載していきます。

2015年11月15日保有米国株含み損益

      2016/02/06

こんにちは。れーさんです。

やはり予想通り年末に向けて売り込まれていきそうです。

バフェットも相当の額の含み損を抱えているようです。

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2015.11.14

11月14日の保有銘柄含み損益は901.42$の含み損で1$=120円で計算すると108170円、投資額のおよそ20%の含み損です。

バフェットは2015年もIBM株を売らない計画

先週の損益報告で「ついに下支えになっていた140$を突破した」と言いましたが140$どころか130$に向けて急降下していっています。現時点で丁度投資金額の2割が吹き飛んだ計算になります。(笑)

こういった相場になると改めて思うのが「自分って短期投資の才能は一切無いんだなぁ」と再確認します。

願わくば「バリュー投資の才能も皆無」ではないことを願います。

 

ちなみにバフェット氏は20億ドルの含み損を計上!

 

著名投資家ウォーレン・バフェットが率いる投資会社バークシャー・ハサウェイはこのほど、米PC大手IBMへの投資で巨額な損失を計上していることを明らかにした。同社は計130億米ドルのIBM株を取得していたが、直近4年で計20億米ドルの含み損を計上したという。

ただ、バークシャー・ハサウェイは、IBMの収益性とキャッシュフローが堅調に推移しており、現時点では同社株を売却する計画がないと強調。IBM株の下落が一時的なものだとの見方を示した。

ロイター通信より引用

ひょえー…。文字通り「ケタ違い」でイマイチピンときませんね(笑)

20億ドルってことは日本円になおすと2400億円です。

私はバフェットに追随して投資しているわけではないのですが、それでもやはり彼が売らないというのは心強いですね。

ウォルマートはイギリスのブラックフライデー参戦を見送り

アメリカにはブラックフライデーというものがあります。

ブラックフライデーとはアメリカの感謝祭翌日の金曜日の事でクリスマス商戦開戦の日であるとされている日です。

そのブラックフライデーのイギリス版にウォルマートは参戦しないことを表明しました。毎年あまりに過激な商戦になるので混乱をきたすから、とのことです。

 

恐らくブラックフライデーは見送ってクリスマスあたりに勝負をかけるつもりなのでしょう。今回の判断が吉と出るか凶と出るか見守りたいと思います。

 

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