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バフェットの名言読解「世論調査なんて考えることの代わりにはなりません。」

      2016/01/03

こんにちは。れーさんです。

ウォーレン・バフェットの名言読解シリーズ

今回は「世論調査なんて考えることの代わりにはなりません。」です。

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世論調査なんて考えることの代わりにはなりません。

 

ウォーレン・バフェット氏は徹底して自分の考えを貫き通すことで有名です。

 

ITバブルの頃も世の投資家がこぞってIT企業に殺到している傍らで自分の信条とする「消費者独占力を持っている企業」で「自分の理解できる企業」だけに投資を続けていました。

ITバブル真っ最中は「ウォーレン・バフェットの時代は終わった」などと言われていましたが、いざITバブルが弾けると人々は彼の正しさを再認識しました。

 

彼がもし「世論調査」という名の「人気投票」に興じていたら世界第二位の金持ちには到底なれなかったでしょう。

 

相場格言の有名なものに「人の行く裏に道あり花の山」という格言があります。これは「人と同じ行動をするのではなく、人がしたくない行動の中にこそ正解が存在する」という格言です。

 

彼は10年、20年という壮大なスパンでもってこの格言を実行しているのです。

 

 

今現在米国企業は慢性的なドル高と中国経済の急減退によって痛手を被っていて、様々な経済指標も芳しくない数値を表しています。

こんな時だからこそ私はアナリスト達が発信するような言葉を鵜呑みにするのではなく「自分の頭で考えて自分の信条を持って投資に臨む」ことが大事なのだと考えます。

 

「世論調査なんて考えることの代わりにはなりません。」という名言は彼なりのユーモアを交えて「様々な世論調査で右往左往する投資家達」を痛烈に皮肉って説明している名言なのだと思います。

世論調査なんて考えることの代わりにはなりません。

ウォーレン・バフェット

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