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初心者投資家がウォーレン・バフェット氏を見習いバリュー投資で米国株に投資するブログです。投資に対しての心構えや投資銘柄についてのお役立ち情報も掲載していきます。

2015年10月31日保有米国株含み損益

      2016/02/06

こんにちは。れーさんです。

今週はIBMウォルマート共にダダ下がりの週でした。

またIBMに関する不穏なニュースとドル高についてのニュースも発見しました。

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2015.10.31

 

10月31日の保有銘柄含み損益は685.66$の含み損で1$=120円で計算すると82279円、投資額のおよそ15.5%の含み損です。

 

 毎週増える含み損

悲しみの涙で前が見えません(笑)

もう真っ赤な損益画像は見飽きた!でもまだまだ続くんだ!

来月は買い増しできそうです。

 

IBMが米証券取引委員会から調査されています。

【ラスベガス=稲井創一】米IBMが米証券取引委員会(SEC)から売上高の計上法を巡り調査を受けていることが27日、分かった。IBMが27日にSECに提出した四半期報告書の中で明らかになった。調査の行方次第では経営のリスク要因になりかねないとの見方から、27日の米国市場でIBMの株価は4%安と大きく下げた。

提出した報告書によると、IBMは今年8月にSECから、米国と英国、アイルランドでの一部取引の売上高処理についての調査を知らされたという。IBMは調査に全面的に協力している。

IBMが今月19日に発表した7~9月期決算で、売上高が前年同期比13.9%減と14四半期連続の減収となった。IBMの業績先行きに不透明感が出ていただけに、27日の昼すぎにSECによる調査のニュースが市場に広がると、投資家は敏感に反応した。

27日の朝方には追加で40億ドル(約4800億円)の自社株買いを実施すると発表した。前回発表した自社株買い計画の残り分を合わせると、今後、合計64億ドルの自社株買いを実施することになる。

IBMは12年から3年間で約400億ドル(約4兆8000億円)を自社株買いに投じてきた。業績の本格回復が遅れるIBMにとって、結果的に高水準の自社株買いが株価の下支え要因になっていた。引き続き自社株買いに積極的に取り組む姿勢を示したものの、27日はSECの調査リスクへの懸念が勝った形だ。

日本経済新聞 電子版から引用

IBMホルダーには次から次へと良くないニュースが飛び込んできますね。(笑)

もう今のIBMは「投資家総悲観状態」といっても過言ではないでしょう。バリュー投資をするなら絶好の機会なわけですが、思い込むのではなくしっかりリサーチして投資判断を下したいと思います。

 

また長引くドル高の影響を取り上げた記事にもウォルマートとIBM両方の名前が出てきています。グローバル企業は辛い環境ですね。

<ドル高、米企業や新興国への影響深刻>

ドル高の影響は深刻、かつ広範囲に及んでいる。IBM(IBM.N)やウォルマート(WMT.N)などの決算を見ると、ドル高が米企業の収益性に打撃を与えていることが鮮明に示されている。S&P総合500種指数採用企業は第3・四半期、およそ4%の減益になると予想されている。

ドル建ての債務を多く抱える新興市場の銀行や企業も、ドル高には脆弱だ。ルネッサンス・キャピタルのチャーリー・ロバートソン氏によると、新興市場の海外での債券発行額は過去10年間で4倍に増加し、およそ2兆ドルに達しているが、その大半はドル建てだという。

ただ実際には、ドル安の実現は難しい。他国は自国通貨安を望んでいるからだ。FRBが長期的に利上げしないと宣言すれば、ドルの圧迫材料になるだろうが、利上げに接近している今、その可能性は小さい。

一方、HSBCの外為戦略責任者、デービッド・ブルーム氏は、ドル相場が重視され過ぎているのではないか、と指摘する。同氏は「通貨が世界を救うことはできない」と強調、世界の成長のトレンドを決定づけるのは、政府、中央銀行、企業、そして消費者自身だと述べた。

ロイター通信より引用

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