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初心者投資家がウォーレン・バフェット氏を見習いバリュー投資で米国株に投資するブログです。投資に対しての心構えや投資銘柄についてのお役立ち情報も掲載していきます。

米国株初心者の入門にオススメの証券会社

      2016/01/03

こんにちは。れーさんです。

初心者が始めに感じている不安シリーズ

今回は「株ってどうやって始めるの?」についてです。

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入り口が分かりにくい株式投資

円柱状の自動ドアの画像

株式投資の入り口は一見複雑・・・

 

これまで記事にしてきたような様々な葛藤を乗り越えて「やっぱり貯金だけじゃだめだ!お金に働かせないと」と思い株式投資を決心しましたが、ここでもまた壁が立ちはだかりました。

 

それは「始め方が分からない」です。

「株って何のことかは分かったけどどこで買えばいいんだ・・・」証券会社を通して取引するとか書いてあったけど人生において証券会社なんて見たことないぞ・・・って感じでした(笑)

 

そもそも「証券会社」でググっても沢山出てくるしそれぞれの証券会社の違いがわからなかったんです。

 

そこで今回はオススメの証券会社と手続きについて書きます。

ちなみに前提として「米国株に投資する場合」のオススメ証券会社となっておりますが、日本株でも概ね一緒ですので順位は変わりません。

 

オススメの証券会社

1位:SBI証券

 



私が使っている証券会社が1位ではないのは少し悲しいですが実際こう思っているから仕方ありません(笑)

SBI証券は保有銘柄管理がとてもしやすい画面構成になっています。

手数料ばかりが注目されがちですが長期投資はそもそもそんなに頻繁に取引する手法ではないので、今回は管理画面の利便性でSBI証券をオススメNo.1にもってきました。

これから証券口座開設して外国株取引をしようと考えている方は是非SBI証券がお勧めです。

 

2位:マネックス証券

私も利用しているマネックス証券が第二位です。

マネックス証券の優れた点は取り扱い米国株が多いという点です。

 

※下の画像はマネックス証券から引用しています。

各証券会社の取り扱い米国株数比較

2位のSBI証券とは倍ほどの取り扱い銘柄の差が!

 

 

 

 

 

 

 

このように1位のSBI証券と2倍以上も米国株の取扱銘柄数が多いです。

なのでマネックス証券は「ニッチな隠れた銘柄を探したい」という方にピッタリの証券会社だと思います。

私も最初はかなりニッチな銘柄に投資していたのでマネックス証券にしました。

あと最低手数料が最も安いのもマネックス証券です。(最低5ドル、最高20ドル)

それと無料で利用できるトレードツールがありますので「もし」米国株で短期売買をしたい場合もマネックス証券を利用するといいでしょう。

 

 

3位:楽天証券



ぶっちゃけて言うと米国株取引するなら1位と2位のSBI証券、マネックス証券で十分です(笑)

でもあえて楽天証券を選ぶとすれば「MMFから直接米国株を買い付けできる」というメリットがあります。

MMFとは、マネーマネジメントファンド(Money Management Fund)の略で、極めて安全性の高い債券を中心に投資信託として運用しています。 運用方法などMRFと基本的に同じしくみになっていて、申し込み手数料や解約手数料は一切無料となっています。

http://kabukiso.com/apply/kinyu/mmf.html

まぁ簡単に言うと証券会社に預金するイメージの金融商品です。

銀行預金より遥かに利率もいいので株の買場が訪れるまではMMFで運用してイザ買場が訪れればMMFのお金で株を買い付ける。みたいな使い方をしたい場合に楽天証券は便利だと思います。

 

【番外編】オススメの投資信託向け証券口座



基本的に私は投資信託は推奨していないのですが、どうしても自分が投資信託を利用せざるを得ないとなれば【フィデリティ証券】を選びます。

こちらの証券会社も当然ながら資料請求や口座開設は無料です。

そして更に私がフィデリティ証券をオススメしたい点としましては、「最初の三か月は投資信託の購入時手数料が無料」という点があります。

大体は一番最初に一番大きな金額を買い付けるので、これは有り難い制度だと思います。

いつまでこのキャンペーンを続けるかわかりませんので投資信託をお考えの方はとりあえず口座開設をしておいて、いつでも買付ができるようにしておくと良いでしょう。

結論

基本的にはSBI証券が無難だと思います。

マネックス証券は取り扱い銘柄こそ多いですが、ニッチな銘柄の情報はほぼ提供されないに等しいので自分で集めなければいけません(もちろん英語サイト)し、マネックスショックのように投資家に不利な経営方針を取った過去もあります。

まぁ何にせよ大事なのは「早く始めて複利効果を得ること」ですし、無料ですのでとりあえず資料取り寄せや口座開設しましょう。(迷惑電話や迷惑メールは一切ありませんでした。)

 

口座の開設待ちの間に投資本で勉強しましょう。

株式投資初心者におすすめする本

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